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レグルスファーマサービスは、1980年の創業以来多くの分野で翻訳業務を行ってまいりました。
1990年代初頭より「医薬を中心とした翻訳会社」というビジョンを掲げ、そのアイデンティティを確立して参りました。
レグルスの品質は何よりも手仕事の丁寧さによって支えられています。
このレグルスの品質・サービススタイルを、「REGULUS QUALITY/レグルスクオリティー」と称し、
お客様に最良のご満足を頂けるよう心掛けております。 [さらに]
REGULUS-QUALITY/レグルスクオリティー
■ 顧客のレビュー作業を軽減します。
レグルスの納品までの作業は図のように、翻訳者、チェッカー(2名)とレビュアーの4名が関わります。
チェック1は数値の確認、チェック2は訳文の翻訳モレや誤訳の修正、妥当性の確認あるいは疑問点を提起します。
この段階でパラグラフ、センテンス、部分的な訳モレが見つかります。
レビュアーはこれらの提起された疑問点を解決し、必要であれば問いあわせまたはコメントを記載します。

■ 翻訳者の登録制にも対応いたします。
近年、SOP制定が確立し、顧客が翻訳者の登録を求めることが多くなりました。従来、翻訳者が登録するのは
翻訳会社のみでしたが、レグルスでは翻訳者の了解のもとに翻訳者の顧客への登録にも対応いたします。
これにより完全な黒子でありました翻訳者のインセンティブが高まります。

■ 用語・用例の収集
継続性のあるプロジェクトについては顧客ごとの用語・用例集を作成します。特定の翻訳者に同一案件の継続的な翻訳に起用することは困難です。用語・用例集に基づいて不特定多数の翻訳者が類似または同一の用語、言い回しで翻訳を進められます。用語・用例集は各翻訳者ではなくレグルスが管理いたします。これによっても数年にも及ぶドキュメント作りの顧客のレビュー作業が軽減されます。

■ MedDRAにも対応します。
ICH制定の有害事象用語にも対応します。必要であれば、当該ドキュメントで使用された有害事象用語のみを
コード番号付きで報告することもできます。


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